お店情報

ラ・プラージュマイアミの歴史

藤沢・湘南・江ノ島と共に

マイアミ製菓は1962年(昭和37年)に誕生しました。洋菓子の製造販売から始まり、1981年(昭和56年)に江ノ島駅前に本店を開きました。店舗の名前は「ラ・プラージュマイアミ」です。

ラ・プラージュというのはフランス語で浜辺を意味しており、湘南・江ノ島のイメージをモチーフとしています。マイアミというのは言わずと知れた米国フロリダ州の有名なリゾート地ですが、江ノ島は「東洋のマイアミビーチ」と呼ばれた時期もあり、藤沢市とマイアミビーチ市は1959年から姉妹都市として提携しています。

お菓子作りへのこだわり

創業以来、菓子作りの基本となる小麦粉、砂糖、鶏卵、乳製品等の素材を吟味し妥協せず厳選した材料を使用して菓子作りをしておりました。また当店の生菓子、焼き菓子には保存料等は一切使用せず、小さなお子様にも安心して召し上がっていただける菓子を製造しております。

昨今では見栄えの良さ、パッケージの良さ、持ち運びや賞味期限での利便性が多く求められることもあります。そのため、当店主力商品の一つ、江ノ電サブレにおいては割れにくいサブレが求められるのですが、実際には割れにくいサブレを作るためには小麦粉の量を増やし、バター等の油脂分の比率を減らさなければなりません。それでは食感が固くなり、風合いが落ちてしまいます。当店では味と割れにくさのぎりぎりの配合にてサブレづくりを行っています。

江ノ島と江ノ電

江ノ電こと江ノ島電鉄は1902年(明治35年)に開通した日本で6番目の電気鉄道です。

当初江ノ電は藤沢駅~片瀬駅の区間でしたがその後鎌倉まで延伸されました。一部は市街地を走る路面電車としての区間もあり、単なる電車という役割をこえて観光客のみならず、市民にとっても生活に密着した路線です。いまでは江ノ島を中心に藤沢市、鎌倉市を代表する観光スポットを回る路線として国内のみならず海外からの観光客にも愛されています。

江ノ電サブレの誕生

平成の時代に入ったころ、江ノ島電鉄(株)様と共同で湘南の銘菓を製造することになりました。そこで「湘南のシンボル」である江ノ電をかたどったサブレを試行錯誤の末に3種類の風味で完成いたしました。厳選された材料をふんだんに使用し、サクサクとした香ばしさと味わいを楽しんでいただく。その形は子供から大人まで幅広く楽しんでいただける江ノ電をかわいくデフォルメしています。

包装紙には湘南風景画で高名な画家の故・田口雅巳さんによる江ノ電沿線の情緒ある四季が描かれています。包装紙の包み止めシールにはタンコロ時代の江ノ電で使われていた行き先表示板をモチーフに「藤沢」「鎌倉」とデザインされております。また缶入りサブレの裏面中央の包み止めシールは両区間の中間である「江ノ島」が貼られるという遊び心もお楽しみいただけます。サブレのしおりは昭和7年ごろの江ノ電記念キップの復刻版を使用しています。

ラ・プラージュのつぶやき

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